
油圧式制震ダンパ ハイビルダム
油圧式制震ダンパ(ハイビルダム®)は、建物が揺れる際の振動エネルギーを油の流体抵抗によって吸収し、建物の揺れを抑えて安全性と居住性を高める油圧式制震装置です。
| 商品バリエーション | 性能確認試験 | |
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| シアリンク型、筋違型、間柱型など。用途に応じて各種商品をご紹介しております。 | 減衰性能、性能の安定性、耐久性など、各種試験により制震性能を確認しています。 |
| 設置例 | ||
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| ハイビルダムの設置状況を、納入事例でご紹介します。 |
特長 |
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2種類の油圧弁(調圧弁・リリーフ弁)の採用で、減衰力と速度の関係をバイリニア型とし、大地震時に建物躯体に過大な荷重が作用することを防止します。
地震等の周波数および温度の変化に対する減衰性能の変動が小さくなります。
機械的なクリアランスを抑えた構造で、風揺れや小地震等の振幅の小さな揺れにも安定した減衰性能を発揮します。
経年変化のほとんど無いシール、作動油等の使用によって高い耐久性を実現しました。
高力ボルト接合による簡便な取り付け方式です。
地震後も交換することなく、ご使用いただけます。
間柱に設置されるため、シアリンク型や筋違型のようにブレースが必要なく、空間の有効活用が可能です(間柱型:ハイビルダム・スタッド)
間柱設置に適したジョイント形状とし、全長885mmサイズとコンパクト設計です(間柱型:ハイビルダム・スタッド)